千  倉
房総半島外房の千倉あたりは、温暖な気候により、1月下旬くらいから花が咲く。 おとづれた2月11日も花を求めての車がいっぱい。朝早くスタートしてよかった。マーガレット、キンセンカ、スイートピー、フリージア、 ひな菊、矢車草などなど。例によって、裏道を散策していたら、庭先で花の出荷作業をしておられる家があり、「この花は何ですか」と質問。 「アカシアだよ。ミモザアカシアていうんだ」。アカシアにも色々あるらしい。このアカシアは、優しい黄色だった。帰ろうとしたら、 「みかん持ってくかい」といって夏みかん風の大きなミカンを1ついただいた。田舎の人の優しさと、”アカシアの雨がやむころ”の アカシアが、わかってうれしかった。(BACK)