上河原堰  
川崎市多摩区稲田堤から東京都調布市にかかる堰。このあたりは中流なのに川幅が広く、 大きな中の島がある。後で地図で見たらこの堰の建設で島が2分されたように見れた。ここでも五線譜のように沢山の鵜が送電線に とまっていた。向こうは多摩区の読売ランドがある丘。堰の近くに、白衣観音というのがあった。町内の人がお祭りの準備に精を 出されていた。「はくいかんのん」と読むそうだ。境内に、「たまがわ」という地名は、万葉集の頃からあったとの説明書きがあった。 約800年前からである。   「富(色?)づくりや晒す垣根の朝露をつらぬき止めぬ玉川の里」     藤原定家(BACK)    
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