「仙島にて」

会社OB会の会報編集を担当しており年2回発行している。次回の原稿をお願いする会員の一人に、20代の頃一緒に水彩画を細田実先生のもとで学んだHさんがおられる。Hさんは徳山湾の仙島から小舟で勤務されていた。今は住まいを徳山市内に移されているが、趣味で島にあるご実家跡に毎日通われ畑仕事や家の周りの整備を楽しんでおられる。50年近く前にHさんと分かれ、その後どうしておられるかとても気になっていた。月曜午前に事務局会議があり午後、Hさんと再開する機会が得られた。島への渡船を快く受け入れて頂き、以前から渡ってみたいと願っていた今は無人島の仙島へ上陸することが出来た。仙島北側の砂浜から西方を描いた。画面の右方に東ソーのコンビナートがある。
(2017.5.15)

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