鵜の目
 多摩川には水鳥が多く生息している。雁などのアヒル系?の他、鵜がたくさんいる。 そんなせいか、大田区に   鵜の木という地名もあるくらいだ。多摩川を横切る送電線に、4分音符のように泊まっていることもある。前から、 鵜の目には多摩川がどんなに見えているのだろうかという単純な疑問があり、冬ばれの朝、鵜の目線で多摩川をスケッチした。場所は鵜の木。 護岸コンクリートポットに腹ばいになり、新川崎のツインビル方向を、水面すれすれに見て描いた。多摩川が、自分だけのもののように思われた。 こんどはいつか、鷹の目で描いてみたい  (BACK)
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