「鈴屋と矢筈ヶ岳」

真尾で描き終えて、昼までにもう少し時間があったので真尾に向かう途中で見た鈴屋の場所まで戻って描いた。茅葺き屋根の民家のむこうにモノトーン色にゆったりとかまえる矢筈ヶ岳が印象的だったので心に残っていた。農免道路の脇の歩道に車を止めて後部席で蒸し暑いと思いながら描いた。田んぼに水がはられた頃にまた来てみたいと思いながら帰途に。少し空が広かったかもしれない。
(2016.5.27)

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