「桑山貯水槽」

家内の受診が長引きそうなので、角度を西に変えてもう一枚描いた。山の中腹にある2基の貯水槽はピンク色で、建設された当初はもっと鮮やかで樹木も低かったので、やたら目につきオブジェ風?は理解できたが、おぞましさを感じた。最近は目に馴染んでしまって防府の街から見えるランドマークになった感がある。描いた場所の周辺には田畑がまだエアポケットみたいに残っていて桑山を臨んで息抜きの場になりそう。色付の途中で受診が終わった。
(2016.4.15)

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