「宇部72No2ホール」

 毎年山口県オープンゴルフ選手権は楽しみの一つで、宇部、周南など近場のコースの時は観戦に行くことがある。年々盛んになり今年はアメリカを舞台にした田中秀道選手や、日本のトッププロ小田孔明、薗田俊輔、星野英正、S・Kホ、金度勲、兼本貴司選手などと山口県出身のプロ広田悟、竹谷住孝選手や県内のアマチュア選手が出場した。よくプレーする徳山国際CCの中村尊史くんもアマチュアで数回優勝しており彼のプレーぶりも楽しみに初日の午前中観戦に行った。今年の会場は、宇部72カントリークラブ万年池コースで、朝7時前にゴルフ場に着いた。練習風景をしばらく見学し1番ホールから田中秀道選手と中村選手のティーオフとともに一緒にコースへ出た。1番で中村選手がバーディをとったのを見届け、2番ホールのティーグラウンドで後続の竹谷、星野、薗田、などの組のティーショットを眺めた。約6分間隔のティーショットの間に、木陰から2番ホールをスケッチし写真に収めて小田孔明選手、S・Kホ選手の組を待った。両選手について3番ホールに向かった。小田選手は絵の左の窪地にスプーンでのティーショットを落としたがパーで上がった。3番ショートホールで、2組の待ちが出てスケッチへのサインを思いつき、一人でぽつんと立っていたS・Kホ選手に声をかけた。ホ選手は昨年優勝しており国内ツアーでも優勝を重ねているベテラン選手である。 (2016.3.29)
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