「宮之旦の菜の花」

 あまりの好天に田舎を描こうということになり秋穂方面に向けて車を走らせた。去年は3月8日に菜の花を描いていることから、菜の花畑を今年も目指した。大道の「オプティミスト」でオムライスとパンランチの後、田舎道をよってはセミナーパークから秋穂宮之旦にゆっくり向かった。今年は菜の花畑がたくさんあった。逆光でなくてもピュアなレモンイエローが目に眩しい。懐かしい菜種の匂いが風にのってただよう。透明絵の具ではレモンイエローが出しにくく家でポスターカラーで加筆した。地名が珍しいので調べたがはっきり書かれていない。旦そのものは、はじめ、さきがけ、あさのような意味があるらしい。「みやのだん」と読むことがわかった。(2016.3.15)


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