「冬の真尾と松尾山」

 サークル会で「冬枯れの木立」をテーマに写真スケッチした。中景あたりに木立があるのだが、雪の松尾山と佐波川の大きさに圧倒されて存在感が薄い。真尾の松尾山は7〜800年代にかけて西の高野山として天台宗の霊山で、最澄も訪れたとか。1500年代後半に焼失するまで寺院寺塔宿坊などが立ち並んでいた。当時からの名残りの光明寺がふもとにある。(2016.1.23)
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