「大専坊跡紅梅白梅

防府天満宮に初詣。下の駐車場が狭く満車だったので坂の上の駐車場からお参りした。境内の梅は寒さのせいで5部咲きの感があった。参道石段の途中にある「大専坊跡」の山門に紅梅と白梅が程よく咲いていた。大専坊は、南北朝時代から明治初年にかけて天満宮が神宮寺だった神仏習合期に、社寺を支配する管理職(別当)がいた場所(坊)である。明治初期の廃仏毀釈の後に、坊の建物を残している例は全国的にも少ないとのこと。
(2015.2.11)
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