江泊・竜ケ崎」

穏やかな天候なので描初めに出かけた。高校の頃2回ほど行ったことのある、今はなき江泊の灯台跡に行ってみることにした。漁港の近くに駐車し、自転車で半島の先端に向かった。灯台への道を探したが藪になっており断念し、瀬戸内海に面した海岸へ下りてみることにした。半島の先端の大きな岩の上に船のような形の岩がありその上に地蔵さんのように見える石が乗っていた。防波堤の間を野島行きの高速船が通過した。海面の太陽のハイライトが段々西に移動し岩場が逆光で暗くなっていった。そういえば去年の描初めも海岸の岩場を描いた。
(2015.1.4)

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