富海清水家」

 世間では御用納めの今日、戸田まで出かけたついでに描きおさめをやった。富海の清水家は明治11年に建てられた切妻造りの町家建築で、今年11月に国登録有形文化財に指定される見通しになった。ということもあり清水家を描くことにした。屋敷は旧山陽街道に面して富海宿の北端にあり、斜め前の河杉工務店さんに駐車させて頂いて描いた。午後からは清水家の調査関係の人たちがたくさん駐車する予定とのことだった。買い物帰りのおばあさんがスケッチを覗いて「大清水の家じゃね」と声をかけて去っていった。(2014.12.26)





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