「富海を見下ろして」

  富海の高台にある駐車場に車をおいて、坂を少し下ると右に入る生活道がありそちらに向かってみた。くねった舗装道を暫く行くと、薄暗い上り道に差し掛かった。その先に建物があるらしく、そこで引き返そうと進んだ。道は建物を右に迂回し視界が開けた。建物は材木倉庫で駐車場から富海が全貌できた。道は下り坂になり、もとの駐車場に続くことがわかった。周回道はさんぽ道に最適のようで夕方の散歩を楽しむ人が何組か通り過ぎた。八崎岬の半島の映り込みが目につき描くことにした。(2014.9.12)
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