「三田尻大橋下」

  大型船の入港を予測して作られた三田尻大橋は、地上30mくらいのところをSの字を描いて東西に走っている。東京時代によく走った東京から千葉をむすぶ湾岸道高速に似ているので自分では防府の「湾岸」と思っている。久しぶりの好天に、影をさがして大橋の下の岸壁から描いた。(2014.8.23 SC十色会にて)
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