「みちしお橋にて2」

 中関港の方を描いて振り返り入川の奥に向かって描いた。開作が多い防府らしい風景の一つ。昭和40年代までは絵の奥の左から突き出た堤防までが海岸線だった。その堤防の向こうは塩田跡に作られた中関GCで、堤防の上のティーグラウンドから打ち下ろしていた。この入川に何個ボールを打ち込んだことか。今はコースレイアウトも相当様変わりしている。(2014.7.20)
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