「ポンポン山にて」

 スケッチサークル十色会最初の屋外スケッチは市内佐波川河口のポンポン山となり、陽射しは暑いものの5月の風を感じながら爽やかに描いた。引き潮時で開放感いっぱいの河口には様々な表情があちこちに見られた。センターのずれた石灯籠を近景に、あらわに現れた岩や中洲の中景、遠景に新防府大橋、秋穂の小浜山を収めた。鉛筆で薄くスケッチした上を耐水性のサインペンでデッサンし、消しゴムで鉛筆の線を消して着彩した。(2014.5.24)
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