「法光寺阿弥陀堂」


徳地から国道376を周南市方面に走る途中に、法光寺阿弥陀如来像と書かれた標識があり以前から気にしていた。法光寺は徳地・串地区にあり俊上坊重源が開いた安養寺にさかのぼり、現在は山口の瑠璃光寺に由緒の有るお寺とのこと。本堂の隣にある阿弥陀堂の前には、音声ガイドの押しボタンがあり、スピーカーから丁寧な説明を聞くことができた。お堂にお参りし、格子戸越しに中を覗いてみると正面に1m50cmくらいに見える鎌倉時代の阿弥陀如来の坐像を拝むことができた。駐車場横のトイレの軒先を借りて雨を避けながらスケッチした。(2014.4.18)


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