「三田尻・住吉神社」

 三田尻港から御舟倉へ続く入間川の西岸にたたずむ住吉神社は、萩往還の表玄関であり海上交通の安全祈願のために創建(1715)された。境内の石造燈台は、文久3年(1863)に建立されたもので、高さ7.27mの灯籠型の燈台である。描いた場所の目の前に、周囲がコンクリートで護岸整備された中にぽつんと船着場?か船おろし場?のような遺構があった。ロープが残ったりしているのでそんなに大昔のものでもないようで、少し気になった。
(2014.2.9)
(BACK)