「海の家」

 周南での打ち合せを終え、夏らしい場所を描いてみようと富海に立ち寄った。7のムスビでお昼を済ませ、2軒ほど夏の間だけ建てられている海の家と海と野島を松林の木陰で描いた。目障りなテトラポットがなかった昔は、結構大きな波が砂浜に打ち寄せていたので、波をジャンプしたりサーフィンみたいに砂浜に向かって泳いだりしたものだ。高い飛び込み台と、低い飛び込み台があったが、今は低い方だけになっている。お盆が過ぎ海にそろそろイラが出てくる時期のためか、泳いでいる人は2人くらいしか見えなかった。海の家も閑散としていた。ちなみに海の家の利用料は大人¥800とあった。(2013.8.19)

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