「富海駅舎」

 周南からの帰り道、富海の駅舎が描きたくなり立ち寄った。駅前には通学生たちのものと思われる自転車がたくさんあって、わずらわしかったけど描いて見ることに。
実際は自転車もバイクももっとたくさんあった。長い屋根の建物を全部入れようとすると、描き上がってみると実際よりも寸詰まりになっていたりすることがよくある。この駅舎ももう少し長い建物である。無人駅となったが、駅舎は小学生時代、海水浴場で行われていた水泳講習にかよっていたころの建物と変わっておらず、懐かしくて嬉しい。広場の西にある大きな桜の木の影で描いた。(2013.6.24)

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