「上地の水路」

 梅雨の晴れ間が続いている。上地の方へ描きに出かけた。春先に、向こうの飛行場方面から自転車で差し掛かった時、おもいがけなく綺麗なカワセミに出くわした場所である。きれいに澄んだ水かというとそれほどでもないが、カワセミがいて、絵の中央の橋の下を左に飛んで行った。川の水を汲んで、交通量が結構あるジョイフルに向かう道の橋の袂で描いた。(2013.6.8)

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