「初夏の三谷」

田植えの終わった三谷の棚田をスケッチしようと徳地方面を目指した。これまでに、稲が青々と育った夏の三谷、そして雪が積もった三谷を描いたその同じ場所から描くことにした。地域交流センターに駐車させていただき昼食ののち安全のために長靴を履いてすぐ上の現場に。涼しい風を感じながら、遠くに「特許許可局」と聞こえるホトトギスの鳴き声を聞きながら日常を忘れて描く。いつもより一回り大きいF3号のスケッチブックに描いた。
(2012.6.14)
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