「武雄市御船山」

宿舎となった奥武雄温泉「四季のそら」は武雄市を見下ろす山の上にあり展望風呂から眼前に市のシンボル御船山(207m)が臨まれた。武雄市が海だったころ神功皇后が船をつないだとされることから山の名前がついたとか。右田ヶ岳の石船山に形が似ていると思った。石船山はどういう由来があるのだろうか。さらに競輪場もあり防府と共通点があると思った。山麓には鍋島氏の庭園などが公園になっている。  (2012.1.21)

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