宮市兄部家

宮市の兄部[こうべ]家(左の家)は、鎌倉時代から明治初期にかけて、周防国合物座(あいものざ:塩魚、干魚類を取り扱う問屋の組合)を任ぜられ、江戸時代に入ると、萩往還において大名や上級役人が泊まる本陣に定められている。現在の建物は、1789年(寛政元年)に焼けた後に再建されたものとのこと。(2008.10.4)

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