山頭火の小路U

スケッチしていたら近所の80歳のおばあちゃんがよってこられて、「あそこの長屋みたいなところに竹次郎(山頭火の父)の妾が住んじょっちゃった」とか「手前のいえは染物屋じゃった」とか界隈の貴重な話をたくさん聴くことができた。あたりには立派な家と荒れ果てた家や空き地が混在する。(2008.1.20)
(BACK)