本町四つ角

市内本町2丁目の四つ角に石の道標があり、南側の面には「右かみがた(?)左中のせき道」、西側の面に「左宮市天満宮志ものせき道」と彫られていて、文化十五年とある(1818)。そばの店は金物店だったと思う。近くには野村望東尼終焉の地などがある。道を手前(南)にさがると協和発酵の正門になる。3時過ぎの炎天下、描いていたら犬が腹ばいになってへいへい言いながらこちらを見ていた。近くのおばさんが犬に声をかけながら近寄ってこられる気配を感じていたら私に「なにを描きよってん」と話しかけられて「のみさん」といって冷えたリポビタンDをいただいた。元気を出して描いた。
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