新南陽駅

新南陽駅は富田(とんだ)駅と呼んでいた。富田駅は昔から東洋ソーダ(現東ソー)や周辺のコンビナートへの原料や製品の貨物基地で、そのための線路がたくさんある。階上通路は昔のまま使われている。駅の風景を、なぜかとても描きたくなるのは、図工の教科書で見、感動させられたた水彩画家中西利雄の駅の風景に影響を受けているように思う。駅西の古川の地下道付近から描いた。本当はたくさんの電線や支柱があるのだがかなり省略している。
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