柏木家宅

明治時代から昭和30年代にかけて、防府で体温計やジアスターゼの製造を事業化した柏木幸助に関する本を読んだので、工場のあった三田尻界隈を散策した。柏木家はひっそりとたたずんでいて、小学生のころ廃材置き場からガラス管をもらってかえって火であぶっては曲げて遊んだことを思い出した。
(BACK)