入間川・港橋

三田尻湾へ流れ込む入間川。実はこのスケッチをするまでその名前を知らなかった。海水の干満がある入り江と思っていた。入り江の最奥にはかつての海運の拠点である御船倉があるからだ。川というからには上流があるだろうと、地図をたどってみると松崎小学校から天神町をさかのぼって迫戸から佐波川に通じていた。スケッチの正面の水管橋の向こうに港橋がある。橋の親柱に入間川と名板があった。左の赤い社は稲荷神社で藤十郎神社とある。この付近で子供のころ夏に花火大会があり、ナイアガラも見た記憶がある。

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