末田にて

富海と防府の中間にある末田に関しては、「もともとは土管の産地として昔からある。1200年前平安朝時代から穴窯により須恵器を永年焼いた。現在は窯三つ。1968年には古穴窯が発見されている。向かいの鉄道を渡れば堀田焼に名を変える。爾後末田焼として復元。」とある。絵の窯も、もうそのお役目を終えている。春と秋ににぎわう壷祭りは楽しみの一つになっている。

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