草山から

秋穂は防府と宇部の中間に位置し、瀬戸内海へ向けて掌のように伸びた5つの半島の中で「中指の爪」の位置に草山がある。白い灯台の下で宇部阿知須方面を描いた。 ふもとには東に中道海水浴場、西に尻川海水浴場がある。草山の頂きには遊歩道が巡り、すばらしい眺望が得られる。手前の半島は秋穂二島で、山口港をへだてて阿知須の日の山やきらら浜スポーツ公園が臨まれる。現地で着彩した。

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