象鼻ヶ崎

象鼻ヶ崎は山口県光市の室積にあり、象の鼻のような形で半島が海に突き出ている。その存在は御手洗湾の波を静め良港として栄えた。風光明媚なこの地を、歌川広重も諸国六十八景に周防室積として描いている。早長八幡や普賢寺、御手洗観音、室積灯台、室積台場跡等がある。上関に向かう途中、光かんぽの湯から描いた。

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