金子みすず記念館 
金子みすずは明治36年に山口県長門市仙崎に生まれ若くしてなくなるまでに数多くの童謡詩を残した。今年4月記念館が開館したので訪れた。彼女の作品のいずれにも一貫して流れているのは「やさしさと思いやり」のように感じた。その中のひとつに
「大漁」 朝焼小焼だ大漁だ  大羽鰮の大漁だ 浜は祭りのようだけど  海のなかでは何万の 鰮のとむらいするだろう という詩がある。
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