4、羽村上水
羽村上水は車で近くを通るたびにスケッチしてみたいと思っていた。昭島の河川敷公園に車をおき、そこからサイクリングし訪れて描いた。上水は、羽村から東京四谷大木戸まで、全長約43kmを玉川上水として江戸の初期(1654)に玉川兄弟によって完成されたと言われている。深刻な江戸の水不足を、羽村堰から多摩川の水をひいて解決したこの上水は、現在も羽村から小平水衛所まで都民の上水路として利用されているとのこと。ここは桜の名所でもある。水が豊富な場所は、木の幹が本当に太い。(BACK)