海老川
西船橋から東葉勝田台までを走る東葉高速鉄道の「飯山満」駅(はさまえき)から、一つ手前の駅「東海神」までを歩いた。
海老川は2つの駅の間に広がる田園の中を流れて、船橋市内から船橋港に流れ込んでいる。川の両側は大きい桜の木が並木になっており遊歩道が整備されている。中間に架かる橋は鷹匠橋と橋の親柱に書いてあった。このあたりには昔、鷹匠がいたのだろか。川には大きな鯉が泳いでいて、水の透明度は70cmくらいに思え、比較的きれいだったが、汚水の臭いが少ししたのが、残念だった。
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